夏のUV対策アイテムにストール!日よけ冷房対策にも最適

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素材やデザイン・巻き方など、一年を通して
ストールを愉しむ情報を公開していきます。

2022.05.23

ストール

【ストール】夏のUV対策アイテムはこれ!日よけ冷房対策にも最適

こんにちわ

最近のお気に入りのストールは綿シルク素材の薄くて軽い、透け感を感じるストールです
UVケアで首元が日焼けするのを防げるし、何よりもサラッと軽い質感がgoodです

沖縄地方は梅雨入りしてますが、もうそろそろ梅雨のジメジメした季節がやってきますね

紫外線は曇り空の方が強いという話もあるくらいで、
みなさんはどんなUV対策してますか?

帽子、パラソル、ストール・スカーフ、手袋、化粧品、クリームなど
UV対策グッズはいっぱいありますよね

どの組み合わせが一番というのはありませんが、
自分の生活スタイルに合わせてしっかりUV対策をしていきたいですね

今日はストールやスカーフを使ったUV(紫外線)対策についてお話していきます

首元が焼けるのはちょっと・・・
でもこの時期に首に何か巻くなんて暑いし・・・

ストールやスカーフの素材や大きさによって、それぞれの特徴があります

このブログを読み終えるころには、きっと、この夏にピッタリなストールやスカーフが見つかるはずです

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UV対策の前に紫外線(UV)について知っておこう

紫外線(UV)とは?

UV対策でストールやスカーフをご紹介する前に、紫外線(UV)とは何のことなのでしょうか?

紫外線とは太陽からの光のうち、10~400nm(ナノメートル)の波長の短い光線のことです

紫外線の種類
◇10nm~280nmの紫外線 → UVC
◇280nm~315nmの紫外線 → UVB
◇315nm~400nmの紫外線 → UVA

と呼ばれています

最も波長の短いUVCについては大気圏からオゾン層を通る間に消滅して地表に到達することはありません

日焼け(サンバーン)の主な原因となるUVBについては減少して地表に到達します

皮膚の奥に浸透してシワやたるみの原因ともなるUVAについてはほぼ全量が地表に到達します

気を付けるのはUVBとUVAということです

紫外線の特徴については環境省のHPをご覧ください

SPFとPAについて

みなさん、日焼け止めクリームなどで「SPF」と「PA」という文字見たことありませんか?

直接ストールやスカーフの紫外線対策とは関係ありませんが、この「SPF」と「PA」の違いについてご存じですか?

<SPF>
サンバーン(主にUVB)を何倍防げるか
※SPF40ならば、何もない状態より40倍サンバーンを防げるということです

<PA>
UVAの防御効果
※PA+、PA++など+の数が多い方がUVカットの防御効果が高いことを表します

【ストール】夏のUV対策はこれがおすすめ

ストールやスカーフ、お洋服って紫外線を通すの?

ストールやスカーフ、お洋服も紫外線は通します
でも、服を着ていれば日焼けはほとんどしませんよね?

実は、生地の厚さや織り方によって紫外線が通る量が違うのです

どれくらいの紫外線を通すのでしょうか?

一般的な綿素材のTシャツで98%ほど紫外線(UV)を遮蔽してくれます
ほとんど紫外線(UV)を通さない、ということですね

服を着ているだけでUVカットになるということですね

参考までに、UV遮蔽率99%などの加工をされている「サングラス」「日傘」「帽子」「手袋」などは、
その数値のとおり99%の紫外線を遮蔽してくれます

では、ストールやスカーフについてはどうなのでしょうか?

これは、洋服と同様に生地の厚さや織り方で変わってきます

先ほど例を挙げたTシャツを参考してもらうのがわかりやすいと思います

Tシャツと同じ厚みで同じ織り(生地の密度)であれば、UVカットの加工がなくてもほぼ紫外線(UV)をシャットアウトしてくれます

薄手のストールやスカーフでは紫外線(UV)をカットしてくれる加工が施されているものがあります
ただし日傘などとは違って、ストールやスカーフの生地にフィルムを貼るわけにはいきませんので、99%紫外線(UV)をカットしてくれるということはありません

紫外線(UV)を通しにくい色とは?

色による紫外線(UV)を通す通さない、といった話は、巷ではいろいろな噂があると思います

ストールやスカーフだけではなく、日傘などのアイテムでも言えることですが、実は色による違いはあります

色による紫外線透過の違い
薄手のシャツ(Tシャツをイメージ)で実験した結果です

◇黒色
紫外線遮蔽率98%

◇白色
紫外線遮蔽率98%

◇オフホワイト
紫外線遮蔽率78%

(2019年グンゼ調べ)

これを見ていただいてわかる通り、黒や白は特に変わりはありません

黒色については、紫外線を吸収する色だということがわかっています

また正反対の白色については、白の色を出すために蛍光塗料が使われており、
この蛍光塗料が紫外線を吸収しているということのようです

同じ白系でもオフホワイトは蛍光塗料が使われていないため、紫外線の遮蔽率が下がっています

やはり、噂通り「黒色」については紫外線遮蔽率が高いことがわかります

ストールやスカーフについても同じことが言えます

黒色のストールやスカーフはほかの色に比べて紫外線遮蔽率は高くなる傾向にあります

【ストール】夏の紫外線(UV)対策におすすめなストールは?

紫外線(UV)やその遮蔽率の特徴を見てきました
夏のストールやスカーフ使いでどんなストールやスカーフがおすすめなのでしょうか

夏の紫外線(UV)対策のストールやスカーフとして、おすすめのポイントをまとめてみました

1.色は黒
2.生地はTシャツ程度以上の厚みと密度のあるもの
3.透け感のある密度の低い生地ならばUVカットの加工がされているもの

まとめると、以上3点になります

一般的なTシャツ程度以上の生地の密度と暑さがあるものであれば
UVカットの加工の有無は気にする必要がありません

この季節になると「紫外線(UV)カットの加工」が必須のように思われますが、
ある程度の厚みや織り密度の生地で肌を覆うことで、かなりの紫外線(UV)予防効果があります

UVBについては日焼けを起こし、UVAについてはシワやシミ、たるみの原因にもなります

上の3点を参考にして、しっかりと紫外線(UV)からお肌を守っていきたいですね

【 おすすめストール 】エム・エムコレクションの紫外線(UV)ケアストールはコレ!

エム・エムコレクションがおすすめする、今すぐ使える紫外線(UV)ケアの機能の付いたストールをご紹介します

この夏の紫外線(UV)対策におすすめのストールです
紫外線(UV)を軽減させる、UVケアの加工がされたストールは、薄くて軽い他に、紫外線も軽減してくれるうれしい夏のストールです

おすすめUVケアストール①
おすすめUVケアストール②

いかがでしたでしょうか?

エム・エムコレクションのストールやマフラーは、
それぞれの季節やシーンに合わせて、「素材」「カラー」「デザイン」を楽しんでいただけます

いつもの装いにステキなお気に入りの1枚をプラスして
コーディネイトをお楽しみください

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